お手元の花をプリザーブドフラワーに加工します

ブーケ、花束、フラワーアレンジ他あらゆる生花をプリザーブドフラワーに加工致します。花首もしくは葉を加工致しますが生花の時の色&形状とは変わります

※当店のプリザーブドフラワー加工は再現性を重視しておりませんので、生花の状態に近い仕上がり第一でお考えであれば他店様もご考慮頂きますようお願い申し上げます

※作成には余裕をもって完成迄に数ヶ月程のお時間を頂いています。

ご要望のご予算に合わせてお作り出来ますので、なんなりと申し付け下さい

左画像は加工する前の生花です

右画像はそれをプリザーブドフラワー加工したものです

画像をクリックすると拡大画像でご覧になれます

サイズは 横(幅)x縦(高さ)x奥行き cm です

¥5000

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¥15000

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¥15000(二つで)

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¥17000

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¥20000

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リボンにメッセージを印字しネームプレートにしてお付けします

※基本料金¥200(約10文字)

基本料金にプラスして¥100毎に10文字ずつ増やせます。

ゴールドとピンクの2色から選べます(文字色は黒)

一段落のみならず二段落にして印字することも出来ます(リボンの幅は12mmですのでメッセージは小さくなります)

文字体・飾り枠・絵文字等お選び頂くことが出来ます。

※リボン素材のネームプレートとお考え下さい

リボンメッセージ印刷サービス

プリザーブドフラワー加工について

プリザーブドフラワー加工とは生花をプリザーブドフラワーに加工する事をいいます。

加工の工程は最初に脱色液につけて色を脱色します。次に着色液につけ色をつけます。

その工程のなかで元々花に含まれている水分とプリザービング液を入れ替えることで、加工後も花が水分を保ち生花のような姿を維持します。

※作成には余裕をもって完成迄に数ヶ月程のお時間を頂いてます。

お急ぎの場合は制作時間を短縮することもできますが、短時間で染め上げるよりも色をじっくり馴染ませるように染め上げたほうがより綺麗に仕上がるかと思います

加工する際の注意点

プリザーブドフラワー加工は殆どの花で可能ですが、ほぼそのままの形で仕上がるのもあれば原形をとどめないほど形が変わってしまうのもあります。ドライフラワーになりやすいものが綺麗に仕上がることが多いのですが例外もあり、仕上がりをみるまで分からないというのが正直なところで、ご期待に添えないかたちになることがありますこと予めご了承頂いた上でご依頼頂きますようお願い申し上げます。

薔薇、カーネーション、カスミソウ、アジサイ、菊、ブルースターなどが綺麗なかたちで仕上がりやすい代表例です。

また、花の色は一度脱色するため元の色ではなくなりますので、お好みの色をご指定頂くことも可能です。ただ、元の色が仕上がりに大きく影響する傾向があり元に近い色に着色したほうが綺麗に仕上がります。

水分を多く含む花はしわしわになりやすく、全体が柔らかくひらひらした花はかたちが崩れる可能性があります。ただ、そのような花でも綺麗に仕上がる可能性も充分あります(スカビオサなど)

加工した違う色の花同士を並べてアレンジすると色の濃いもの(赤、オレンジ等)から色の薄いもの(白やピンクなどの淡い色合いのもの)に色移りすることがありますこと、予めご了承ください※可能な限り、そうならないようアレンジさせてもらいます。

なお、加工した花の仕上がりは元になる生花の状態にかなり影響されます。出来るだけ新鮮な状態でご用意頂きますようお願い申し上げます。

これまで数々の生花を加工してきていますので、どの花がプリザーブドフラワーになり易いのか、どのような形、色合いになるのかデータを蓄積してきております。

店頭で今までに作成してきたプリザーブドフラワー加工花をご覧にいれることも出来ますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います

プリザーブドフラワー加工花をより美しく仕上げるために

当店はお花をより美しく仕上げるためにホワイトニング剤(漂白剤)で前処理をして加工しております

ホワイトニング材を使用した後の仕上時に染料を使わないことで透明感のある白色に仕上げにすることができます(真っ白という感じではありませんが、塗料を使ってない分、自然で綺麗な白色に仕上がりますので通常は染料を使わない仕上げをお勧めいたします。

なおそれでも真っ白に仕上げたいときは白の染料で仕上げる必要があります。※ただし、白の染料が溶けきらずに粉をふいたようにな感じに仕上がったり、ムラができることがあります

ふんわり加工をすれば花を大きく形よくする事ができます

※ふんわり加工とは加工時に花びらの間に詰め物を入れることで、ふんわり開いた感じにする作業のことです。

※通常の加工にプラスした作業のため別料金が発生します

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花びらが薄く柔らかいものは加工時に花びら同士がくっついてしまったり、ぺしゃんこになったりと形が崩れやすいので、ふんわり加工すると見た目がよくなります。※花びらが薄く柔らかく花びらの枚数が多いものほど、ふんわり加工をしたときの差が出てきます(八重咲きのトルコギキョウやイングリッシュ・ローズなど)

加工する生花のお届けについて

加工する生花はお花の損傷並びに鮮度劣化を防ぐためにも直接当店にお持ち頂くことをお勧め致します。ただ、遠距離等の事情で直接お持ち頂くことが難しいようでしたら、宅配でご送付頂ければと思います

ウェディングブーケなどの場合は右の写真のような固定台(トイレットペーパの芯etc)を箱底に設置して頂き、ブーケが倒れないよう、そして花が箱の壁面などに当たりつぶされないようなかたちにしたうえで、丸めた新聞紙などのクッション材を間に詰めて動かないようしっかり固定して発送して頂きますようお願い申し上げます

持込配送箱の加工例

直接お持ち頂く場合でも同様ですが、運ぶ最中に花が動くことにより花びらに傷がつきますと、加工の仕上がり後もその傷がそのまま残ります。

夏期はクール便などでご送付頂くことをお勧めいたします。ただ、温度が冷えすぎるのもまた花に悪影響が出る可能性がございますので、可能であれば冷蔵温度程度でご送付下さいますようお願い申し上げます

完成したお花はご来店お引き取りのかたちをお勧め致しますが、着払いゆうパック発送でも承ります。

※着払い発送での送料のお目安は¥1000前後かと思われますが、大変デリケートな商品のため破損の可能性を鑑みると、可能な限り、ご来店お引き取りをお勧め致します

なお、万が一、破損して到着してしまった場合は、誠にお手数ですが当店宛に着払い発送して頂ければ、初回に限り無償修復をして送料当店負担にて、お手元にお届けさせてもらいます。

ただし、破損状況にもよりますが、ちぎれてしまった花びら等は修復できず、作成時の接着等による変更の修正もままなりませんので、当初作成したかたちとは大きく異なってしまう可能性もございますことご理解賜りますようお願い申し上げます

プリザーブドフラワー加工花を長く楽しむために

プリザーブドフラワーは日光・湿気・埃が大敵ですので、それらからの予防・対処の仕方が最大限長く楽しむための大切なポイントになります。

故に日頃の埃除去と色褪せ防止のために日光が当たる場所を避けて下さい。以下の二点を守って保存することをお勧めいたします

・埃をかぶらないようケースに入れる

・普段はできるだけ光が当たらない所に置いておく

プリザーブドフラワーは 湿気を含むと型くずれ及び染色液が色落ちし易くなるので、ご注意下さい。

また、種類によっては湿気を含むと花びらが透けてくるものもあります。そうなってしまった場合は、除湿剤等を側に置き、花の周囲を一定期間完全除湿することで透けた花びらが元に戻ることがあります。※必ずしも元の状態に戻るという保障はありません

リフォーム承ります

経年劣化したプリザーブドフラワーをリフォーム致します。大きく分けて以下の二通りのリフォームの仕方があります

・元のイメージを出来るだけ再現する

代替する花材がないので、どれだけ劣化した部分を切り離して再加工するかにより仕上がりが変わります。劣化の状態をどれだけ許容する(再利用する)、その部分とご仕上がり後の大きさは比例するとお考えください。

お勧めの再現リフォームは、まずご予算をご提示頂いて、その中でできる最大限のやり方でするリフォームです

・再利用できるものに新しいものを加えて作成する

元のイメージにこだわらずに再利用できるものに新しい花材を加えて作成するアレンジリフォームです。器や劣化していない花材も再利用できるため、比較的お手頃価格で作成することができます。思い出のお花も残しつつ、思い切って綺麗にしたいという方にお勧めのリフォームです。

その他、ご予算ご要望に応じてリフォーム致しますので、何なりとお気軽にご相談下さい