花束に想いを託して ミニブーケに心を込めて

花束は入学式・卒業式、歓送迎会、コンサート等の舞台で贈呈するのに適したプレゼントです

アートフラワー(造花)でも制作承ります

画像はサンプルです。 イメージを決めずに、その時のいいお花で作れば最も見栄えよく出来ます

画像をクリックすると拡大画像でご覧になれます

サイズは 横(幅)x 縦(高さ)x 奥行き cm です

¥1500~¥2000

¥4000

¥5000

¥5000

花束ご注文時において

¥5000以上の花束は、一週間以上前にご注文頂きますと、より立派なものをお届けできます。

※青・紫系の生花は高価な事が多く見栄えしなくなりがちです

また、ご希望のお花を使用されたい時は2週間前にご注文下さい

ライン

リボンにメッセージをお付けします(メッセージ印字¥200~)

※基本料金¥200(約10文字)

基本料金にプラスして¥100毎に10文字ずつ増やせます。

ゴールドとピンクの2色から選べます(文字色は黒)

一段落のみならず二段落にして印字することも出来ます(リボンの幅は12mmですのでメッセージは小さくなります)

文字体・飾り枠・絵文字等お選び頂くことが出来ます

※ラッピング用のリボンとは別物になりますのでリボン状のネームプレートとしてお考え下さい

リボンメッセージ印刷サービス

ミニブーケの勧め

お花をぎゅっと詰めて仕立てたミニブーケも人気があります。

花束よりも小さくはなるのですが、携帯により便利であるとともに、小さなお子様にお渡しする時などは愛らしいミニブーケがお勧めです

また、ご予算を抑えたものにする場合は無理に大きさを出そうとせずに、ミニブーケのかたちにしたほうが見栄えよくできます

花束を贈るのにふさわしいとき

花束は、普段お花を生けておられるような方に贈られるのが喜ばれると思います。というのは、ご自分で頂いたものを好きなように生け直すことができるからなのです。

逆に言えば、慣れていない方ですと頂いたときの状態のまま飾ろうとされますが、そのサイズにあう花瓶がないことが殆どです。

結局、大きめのコップ等に傾いた形や詰め込むようなかたちで無理やり飾られることになりかねません。花束というのは頂いたときの状態そのままのかたちで飾るのではなく、いったん紐をほどいて、花瓶に合わせて生け直すほうが断然綺麗に飾れます

花束を長く楽しむために

花瓶に生けたお花は日頃のお手入れが欠かせません。お手入れをすればするほど長く楽しむことができるため、日頃お花を生けてる方に向いているものだと考えます。

以下の日々のお手入れをすることで花束を長く楽しむことができます

・花束を花瓶に生ける前に

お花はそのまま花瓶に生けずに、一度茎の先を切り戻してから生けて下さい。というのは、大抵の場合、茎の先が半乾きになっているので、そのまま生けると水揚げが悪くなるからです。

また、頂いてから長時間経っている場合は花瓶に生ける前に水揚げ作業をして下さい。花を新聞紙で包んで深水にしばらく(基本、30分程で大丈夫ですがお花により不十分な場合もあるので様子を見て)浸け、元気になってから花瓶に生けて下さい。

※このときに不要と思われる葉や蕾を出来るだけ取っておくとお花が萎れにくく長持ちします

・花瓶に生けた花の水替え

花瓶の水は替えれば替えるほどいいです。毎日は言うに及ばず気がついたときに水替えするくらいが一番いいのです。水替えをすればするほど、生けた花は萎れにくく長持ちすると思って頂ければと思います。

水は水道水で充分です。もしくは延命剤等を使用するのもよいかと思いますが、それ以外の民間の知恵的な方法は一長一短がありますことご留意頂ければと思います。

・花瓶に生けた花の茎の切り戻し

水に浸かる部分、特に茎の先は最も腐敗が進む場所です※水中の雑菌は茎の先が腐敗すると水を吸う道管が詰まり水揚げが悪くなります。

ですので、2~3日に一度、茎の先数cmを切り戻して下さい。切り先が茶色く変色している場合は腐敗して道管が詰まっていますので綺麗な部分まで切り戻して下さい

・花瓶に生けた花を萎れにくくするために

切り花は根がないので水を吸い上げる力が極端に弱いのです。ですので、水分を花の表面から出さない工夫をすると萎れにくくなります。

葉をできるだけ取っておくと蒸散が防げるので萎れにくくなります。また、花が咲きそうもない小さなつぼみ等も取ったほうが花の負担も軽くなり萎れにくくなるのと同時に他のふくらみかけているつぼみが開花しやすくなります

茎が曲がると道管も曲がるので水が揚がりにくくなり、萎れやすくなります。ですので、茎が曲がらないようテープでまっすぐ固定するようにしておくと花持ちがよくなります※薔薇やガーベラ等に特に効果的です

花瓶に生けた花が萎れてしまったときに

花を生けた時と同様の水揚げ作業が効果的です。生けてあるお花を花瓶から出して新聞紙で花全体をくるんで、水の中で茎の先を切り戻して元気になるまで深水に浸けて下さい※できるだけ横に寝かせて水揚げをすると早く水が揚がります。

他に湯揚げ(沸騰しているお湯に茎先を入れる)、焼き揚げ(茎先を焼く)、潰し揚げ(茎先を鈍器で潰す)等の水揚げ方法がありますが、花によっては向いてないものもあるのでご注意下さい

花束を贈るのにふさわしい場面

花束を贈るのにふさわしいのは結婚式のご両親への花束贈呈やコンサート等の発表会や歓送迎会、入学式・卒業式等で贈呈する時です。

やはり、贈呈した時に絵になるものだと思いますし、その後の写真撮影時などにはまさに花をそえることができます